マイレージ

今やカード社会といわれるほど、たくさんのクレジットカードやポイントカードなどが普及しています。

鉄道などの交通機関を利用するときも切符ではなくカードで改札をくぐったり、自動車を使う人では高速道路もカード支払いやETCカードなどで通行できるようになっています。

現金を扱うことがないため、煩わしさがなく、また多くのカードにはポイントなどの特典がついていたりして、ますますカード利用が便利になってきています。

人によってよく利用する移動手段は異なりますが、飛行機によく乗る機会があれば、各航空会社のマイレージカードを持つと乗るたびにマイルがたまってお得になります。

自動車で高速道路を走る機会が多いのであれば、ETC車載器を購入してさらにマイレージサービスに申し込むことによって、高速道路利用額に応じてマイレージがたまり、以後の高速利用料として還元できます。

まだ「マイレージ」と聞くと航空会社が発行するマイレージカードのイメージが大きいかもしれませんね。

しかし飛行機利用と高速道路利用、それぞれでたまるマイレージとは、まったく別のものです。

航空会社では、飛行機利用のほかに買い物や提携施設利用などによってもマイルがたまり、航空券や商品、各種サービスなどに交換することができます。

これに対し、高速道路利用によるマイレージは、高速道路をETCで無線通行した時の金額によってポイントがたまるもので、同じカードで買い物をしたからと言ってマイレージがたまるものではありません。

飛行機も自動車も同じ「マイレージ」という言葉を使っているので、ちょっと仕組みがわかりにくいかもしれませんね。

【記念日】

平和の日
1984(昭和59)年の国際ペンクラブ東京大会で、日本ペンクラブの発案により制定され、翌1985(昭和60)年から世界中で実施された。「女の子の健やかな成長を祝う雛祭りは平和の象徴である」との考えから。

ボーイズビーアンビシャスデー
1877(明治10)年、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、「Boys。be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残して北海道を去った。

こども読書の日
2001(平成13)年12月に制定。文部科学省が実施。こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めることを目的としている。

都バス記念日
東京都交通局が制定。1924(大正13)年、東京市営乗合バスが東京駅への2系統で営業を開始した。

反核燃の日
青森県労働組合が制定。1985(昭和60)年、北村青森県知事(当時)が県議会の全員協議会で核燃料サイクル施設の推進を表明した。これにより議会の承認を得たとして、それ以後核燃施設の建設が進められて行った。

世界救らいの日
癩[らい]とは、ハンセン病の旧称で、らい菌の感染によって起こる慢性の感染症である。感染・発症すると、神経が侵され、皮膚症状が現れたり、病状が進むと身体に変形が生じてしまうこともある 初詣
年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝すること。氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈る。「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神[さいとくじん]」の所在する方角のことで、何事をするにも最も良いとされる方角のことである。

ミントの日
カネボウフーズが2000(平成12)年に制定。「ミ(3)ント(10)」の語呂合せと、3月がフレッシュなイメージであることから。

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