お正月に入り、初めて神社やお寺を参詣することを「初詣」と呼びますよね。
お正月の大切な儀式とも言えるでしょう。
心を込めてお参りすることが一番ですが、神様に失礼のないよう、正しい参拝方法でお参りしましょう。
参拝には、本殿に上がって参拝する「昇殿参拝」と、賽銭箱の前で参拝する「社頭参拝」の2つの方法がありますが、初詣ではほとんどの人は社頭参拝になりますね。
お賽銭を入れた後、大鈴のある場合は軽く拝礼してから鈴を大きく鳴らします。
この鈴の音によって、神様が降りてくると言われていますよ。
そしてゆっくりと、二礼二拍手一礼をします。礼をする時は腰を直角まで曲げて深く礼をしましょう。
大きな神社では、境内の中に小さな神社があったり社があったりしますが、これらは「摂社、末社」というものです。
摂社、末社とは、本殿で祀られている神様にゆかりのある神様や、神社に奉仕してきた人が呼び寄せた神様などが祀られている社です。
規模は小さいものですが神様であることに変わりはなく、本殿と関わりのある神様とあれば、お参りしておくべきでしょう。
立て札には神様の由来が書かれているので、是非読んでくださいね。